性行為のとき、自分から動かない・声が出ない人を指して「まぐろ」と言います(言葉の意味はこちら)。この診断は、あなたがどのくらい当てはまるかを10問で見るものです。回答はこのページの中で計算するだけで、どこにも送信されません。正直に答えたほうが、正直な結果が出ます。
10の質問
直感で選んでください。所要は2分ほどです。
診断結果
あなたのまぐろ度は 0%
結果の前に、ひとつだけ
この診断は「直すべきかどうか」を判定するものではありません。まぐろ度が高く出ても、それは性質であって欠点ではない、というのが当店の立場です。世の中の記事はほぼ全部が直し方を説いていますが、動かない相手のほうがいいという人も、動かないことがそのまま強みになる場所も、実際にあります。
低く出た方はトビウオ寄りです。それはそれで、相性のいい相手がたくさんいます。
この10問で何を見ているのか
質問は、大きく3つの層に分かれています。
- 1〜5問目は「動き」。体を動かすか、キスを自分から始めるか、体位を変えるか。外から見て分かる部分です。
- 6〜7問目は「原因」。何をすればいいか分からない、言われたことがある。困っているかどうかを見ています。
- 8〜10問目は「本音」。合わせるのが面倒か、演技が嫌か、じっとしているほうが落ち着くか。ここが高い人は、直す対象ではありません。本人の好みだからです。
まぐろと呼ばれる人の中には、動けなくて困っている人と、動きたくないだけの人がいます。前者は練習で変わることがありますが、後者は変える理由がありません。世の中の「まぐろ診断」はこの2つを混ぜて「あなたはまぐろです、直しましょう」と結論づけますが、それは乱暴だと思っています。
まぐろ度が高かった方へ
もし8〜10問目に強く当てはまったなら、あなたは動けない人ではなく、動きたくない人です。相手を選べば、それはまったく問題になりません。
さらに言えば、その性質は仕事にもなります。当店は女の子が動かないことを商品にしている店なので、演技も会話も奉仕も要りません。他店で「感じているふりが苦痛だった」「盛り上げるのが負担だった」という理由で辞めた方が来ています。
もちろん、風俗で働くかどうかは全く別の話です。ただ「その性質を欠点として直す」以外の道もあるということだけ、知っておいていただければと思います。
診断についてのお断り
- 回答は送信されません。計算はすべてこのページの中で行っており、サーバーに保存も送信もしていません。ページを閉じれば何も残りません。
- 医学的な診断ではありません。不感症や性交痛など、体の不調が疑われる場合は医療機関にご相談ください。
- 相手との関係を測るものでもありません。あくまで自己申告の傾向です。
言葉としての「まぐろ」と、当店の場合
一般に「まぐろ」は、動かない・反応しないことを指して短所として使われます。当店はその状態を短所として扱いません。動かないことそのものを商品にしているので、直す必要も、直っているふりをする必要もありません。
同意のうえでの取り決めである点だけは、はっきりさせておきます。範囲は出勤前に決まっていて、その外——本番、奉仕、痕が残る行為、撮影——は受けられません。線引きはルールと禁止事項に書いています。
「まぐろ」を短所として扱わない店です
動かないこと、反応しないこと、感じている演技をしないこと。よそでは直すよう言われるものを、当店はそのまま商品にしています。直したい人のための店ではありませんし、直させる店でもありません。