当店には、女の子からの奉仕がありません。フェラも手コキも、指も、いっさいありません。オプションでもありません。追加料金でも付きません。ここは店として決めている線で、動かしていません。
何が無いのか
具体的には、次のすべてがありません。
- フェラチオ(ゴムあり・なしを問わず)
- 手コキ、指を使ったもの
- パイズリなど、女の子が体を動かして行うもの
- 女の子が上に乗って動くこと
- マッサージ、密着、ボディ洗い
- 耳かき、添い寝の会話、いわゆる癒し系のサービス全般
要するに、女の子の側から働きかけるものが全部無いということです。触るのも、舐めるのも、擦るのも、お客様がやることになります。
なぜ無くしたのか
奉仕があると、主導権が戻ってしまう
いちばん大きい理由はこれです。女の子が奉仕を始めた瞬間、進行はそちらに移ります。フェラが始まれば、その時間はフェラの時間になります。終わるタイミングも向こうが決めます。当店が売っているのは「全部こちらが決められる時間」なので、奉仕が入るとその商品が壊れます。
技術で差がついてしまう
奉仕がある店では、上手い子とそうでない子の差が出ます。指名も偏ります。当店は女の子に技術を求めていません。動かないことに上手いも下手もないので、誰を選んでも同じものが出てきます。これは店として意図してそうしています。
女の子側の負担が変わる
フェラや手コキは、体力も精神的な負担も大きい仕事です。それを外したことで、他店では続かなかった人が続けられています。奉仕なしを条件に働きたい人は実際に多く、そのぶん人が集まりやすくなっています。詳しくはフェラなしで働くに書いています。
「してもらえない」で物足りなくないか
よく聞かれます。正直に言えば、物足りないと感じる方はいます。フェラ目当ての方には、当店は向きません。それははっきりしています。
ただ、実際に来られた方の反応で多いのは「時間の密度が違う」というものです。奉仕がある店だと、体感としてはサービスを受けている時間がかなりの割合を占めます。当店にはそれが無いので、60分なら60分ずっと、自分がやりたいことをやる時間になります。同じ60分でも、中身がまるで違うという言い方をされる方が多いです。
もうひとつ、「気を使わなくていい」という声も多いです。フェラをされている最中は、こちらもある程度反応を返す必要があります。無反応でいると相手が気にするからです。当店にはその義務がありません。黙って好きにしていれば終わります。
射精について
手を使ってもらうことはできませんので、素股でお願いしています。素股は当店でできることの範囲に入っています。女の子は動きませんので、お客様が自分で動く形になります。詳しくは素股をご覧ください。
ご自身の手でされる方もいます。それも問題ありません。女の子の体のどこを見ながらでも、触りながらでも構いません。ただし顔にかけることはできません。体にかけて構わない場所は合流時にお伝えします。
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言葉としての「まぐろ」と、当店の場合
一般に「まぐろ」は、動かない・反応しないことを指して短所として使われます。当店はその状態を短所として扱いません。動かないことそのものを商品にしているので、直す必要も、直っているふりをする必要もありません。
同意のうえでの取り決めである点だけは、はっきりさせておきます。範囲は出勤前に決まっていて、その外——本番、奉仕、痕が残る行為、撮影——は受けられません。線引きはルールと禁止事項に書いています。
「まぐろ」を短所として扱わない店です
動かないこと、反応しないこと、感じている演技をしないこと。よそでは直すよう言われるものを、当店はそのまま商品にしています。直したい人のための店ではありませんし、直させる店でもありません。