「寝ているだけ」と言われても、どの程度なのかは分かりにくいと思います。ここでは当日の女の子のふるまいを、姿勢・目線・声・呼吸に分けて具体的に書きます。ご予約前のイメージ合わせに使ってください。
姿勢
基本は仰向けです。合流して部屋に入り、シャワーのあとベッドに横になったら、そこからは自分では動きません。手は体の横に置いたままか、軽く上げたままです。脚も閉じたままにしています。
体位を変えたいときは、お客様が動かしてください。横を向かせる、うつ伏せにする、脚を開かせる、腕をどける、腰を持ち上げる。どれもお客様の手でやっていただきます。女の子は力を入れて協力しません。かといって、抵抗もしません。力を抜いた状態のまま、動かされた形で止まります。
重い、と感じる方は多いです。人ひとりの体は、本人が協力しないと思ったより動きません。急がずゆっくり動かしてください。関節を無理な方向に曲げるのだけはおやめください。
目
目は閉じたままの子が多いです。開けたまま天井を見ている子もいます。どちらがいいかご希望があれば、合流のときに伝えてください。閉じさせておきたい、こちらを見ないでほしい、逆に目を開けたまま見ていてほしい、どれも対応できます。
目が合うことを期待して見つめても、見つめ返してはきません。表情も変わりません。眉が動いたり、口元が緩んだりすることもありません。そこは徹底しています。
声
声は出しません。喘ぎ声、吐息を強調した音、「気持ちいい」といった言葉、どれもありません。演技としての反応を全部やめているので、部屋はかなり静かです。聞こえるのは、お客様の動きの音と、女の子の呼吸くらいです。
会話も基本的にはありません。合流のときと精算のときに事務的なやりとりはありますが、プレイが始まってからは話しかけても返ってきません。無視されているというより、そういう時間になっている、と考えてください。
ただし、口を開く場面はあります。痛いとき、範囲を超えたとき、体調が悪いときです。このときだけは、はっきり言います。詳しくは拒まないという約束に書いています。
呼吸と体温
ここは誤解されやすいところなので書いておきます。女の子は生きています。呼吸はしていますし、触れば温かいです。心臓も動いています。長く同じ姿勢でいれば、少し体勢を戻すこともあります。
「反応がない」というのは、サービスとしての反応を返さないという意味です。感覚がなくなるわけでも、意識が飛んでいるわけでもありません。触られていることは分かっていますし、何をされているかも分かっています。分かったうえで、返さないだけです。
そこが分かっていたほうが、たぶん面白いと思います。人形を相手にしているわけではなく、分かっていて動かない人を相手にしている。この違いはけっこう大きいです。
時間の使い方
女の子は進行しません。つまり「そろそろ次に」という合図が来ません。10分間ずっと胸だけ触っていても、30分ずっと見ているだけでも、何も起きないまま時間が過ぎます。残り時間もこちらからは言いません(ご希望があれば残り10分でお声がけします)。
初めての方は、この「進まなさ」に最初戸惑うことが多いです。慣れている方ほど、相手が次を促してくれる前提で組み立てているからです。当店ではその前提が無いので、順番も配分も自分で決める必要があります。決めきれない場合は、初めての方へに組み立ての例を書いてあります。
シャワーと着替え
シャワーは自分で浴びます。ここは動きます。部屋に入ってから浴びて、出てきて横になるまでは普通に歩きますし、必要なやりとりもします。「寝ているだけ」が始まるのは、ベッドに横になってからです。
服は着たままにするか、下着だけにするか、ご希望を伝えてください。着たまま横になってもらって、お客様の手で脱がせていく形が人気です。自分では脱ぎませんし、脱がせやすいように腰を浮かせたりもしません。そこも含めてやっていただく形になります。
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言葉としての「まぐろ」と、当店の場合
一般に「まぐろ」は、動かない・反応しないことを指して短所として使われます。当店はその状態を短所として扱いません。動かないことそのものを商品にしているので、直す必要も、直っているふりをする必要もありません。
同意のうえでの取り決めである点だけは、はっきりさせておきます。範囲は出勤前に決まっていて、その外——本番、奉仕、痕が残る行為、撮影——は受けられません。線引きはルールと禁止事項に書いています。
「まぐろ」を短所として扱わない店です
動かないこと、反応しないこと、感じている演技をしないこと。よそでは直すよう言われるものを、当店はそのまま商品にしています。直したい人のための店ではありませんし、直させる店でもありません。