本番なしと書いてある店はたくさんあります。問題は、書いてあるかどうかではなく、実際に求められたときにどうなるかです。ここでは当店の運用を書きます。
店として一切していません
当店は無店舗型のデリバリーヘルスとして営業しており、性交を提供する営業はできません。方針というより、そもそも認められていないことです。お客様がいくら出しても、女の子が了解しても、店として受けていません。
お客様向けのページにも同じことを書いています。できないこととルールと禁止事項に、未遂を含めて終了になると明記しています。予約の前に読んでいただく前提にしているので、知らずに来る人はほとんどいません。
素股のときの線引き
いちばん危ないのが素股の場面なので、線をはっきりさせています。
位置がずれて先が当たることは、事故として起きます。これは問題にしません。体をずらして位置を直せば、それで終わりです。いちいち止める必要はありませんし、報告も要りません。
問題になるのは、意図して入れようとされた場合です。押し込む動き、腰を抱えて固定する動き、避けたのを追ってくる動き。されている側には分かります。分かったら、その場で「入れないでください」と言ってください。
言っても続いた場合は、体を離して店に電話してください。判断に迷ったら、迷った時点で電話して構いません。誤報だったとしても、女の子側の責任は問いません。
止まらなかったとき何が起きるか
- 連絡を受けた時点でプレイは終了です。時間が残っていても続けません
- スタッフがお部屋へ向かいます
- 料金の返金はしません
- そのお客様は以後お断りになります
- 悪質な場合は警察へ相談します
この扱いを、お客様向けのページにも同じ文言で書いています。抑止のために書いている面もあります。
ゴムについて
素股では必ずゴムを着けていただきます。店で用意しています。ゴム無しでの素股はお断りしていますので、着けていない場合はその場で指摘してください。
他店で怖い思いをした方へ
当店に来る人の多くが、この理由です。押し切られそうになった、実際に入れられた、店に言っても取り合ってもらえなかった。そういう経験があると、本番なしという文字だけでは信用できないと思います。
面接のときに、上に書いた運用をもう一度説明します。そのうえで判断してください。実際に電話したときにどうなるかは、働き始めてからでないと分からない部分もありますので、最初は短い時間から出勤していただいて構いません。
関連するページ
範囲を決めてから出勤する、ということ
当店は「その日の気分で断れる店」ではありません。決めた範囲の中では拒まないでいてもらいます。だからこそ、何をされるのかを応募の前に全部お見せしています。読んで無理だと思ったら、応募しないでください。行き違いのないまま来ていただくことを、いちばん大事にしています。
そのかわり、範囲の外は店が止めます。本番を求められた、痕が残ることをされた、撮影された、申告したNGに触れられた——どれも、その場で終了にしてお客様を出禁にします。我慢して続ける必要はありません。線引きの詳細はルールと禁止事項に、お客様向けとして公開しているものと同じ内容で載せています。
読んで、無理だと思わなかったら
面接は30分ほどです。普段着で構いません。持ち物は身分証だけ。その場で何をされるのかをもう一度具体的にお伝えして、無理だと思ったら断っていただいて構いません。断ったことで何かをお願いすることはありません。聞きたいことだけのご連絡でも受け付けています。